Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数(配当込み、円換算ベース)(以下、 Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数といいます。)に連動する投資成果を目指します。
ここでは、2026年6月12日に上場した「スペースX」の事例をご紹介します。同社のIPOは史上最大規模の資金調達となり、上場直後に時価総額上位へ浮上しました。当指数は、定期見直しを待たずに臨時で構成銘柄の入れ替えおよびリバランスを実施。このように、年4回の定期的な入れ替えに加え、大型IPOなどがあった際には、その都度、柔軟に構成銘柄を見直し、リバランスを行う仕組みを備えています。
Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数は、米国テック市場の成長を的確に捉えるため、影響力が大きい上位銘柄を重視した独自の配分比率を採用しています。このメリハリのある設計により、米国テック市場の成長トレンドをより効率的にポートフォリオへ反映させることを目指します。
具体的な構成銘柄は以下の通りです。
市場をけん引する超大型テック企業への集中投資戦略が寄与し、米国の主要な株式指数と比較して良好なパフォーマンスとなりました。
Solactive・米国超大型テクノロジー株式12指数(配当込み、円換算
ベース)に連動する投資成果を目指します
ファンドがマザーファンドを通じて実質的に投資する有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)の値動きにより、基準価額は変動します。投資信託は預貯金と異なります。投資信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資家の皆様には、ファンドが有するリスクについてご理解のうえ投資判断をしていただくようお願いいたします。