楽天・モーニングスター・ワイド・モート・
フォーカス・インデックス・ファンド

愛称:楽天・ワイド・モート

追加型投信/海外/株式/インデックス型

"モート(Moat)"とは

著名な投資家”ウォーレン・バフェット”も注目している投資概念*で、長期にわたって耐久力がある「構造的競争優位性」のことです。
今、モート(Moat)を有する企業への投資の重要性が注目を集めています。
「楽天・ワイド・モート」はワイド・モート企業に投資を行う、”Morningstarワイド・モート・フォーカス株式指数”に連動する運用成果をめざす日本初**のファンドです。
※ワイド・モート企業とは、競争優位性があり、優位性を長期にわたって維持できる企業のことをいいます。
*モーニングスター社などの情報を元に楽天投信投資顧問が作成しています。
**2024年3月末時点、楽天投信投資顧問調べ。



「楽天・ワイド・モート」は
NISA成長投資枠の対象商品です。

Morningstarワイド・モート・フォーカス株式指数の優れたパフォーマンス

「Morningstarワイド・モート・フォーカス株式指数」は、米国株式の代表的な指数であるS&P500種と比較しても良好な実績を有しています。

<ワイド・モート株式指数とS&P500の推移>

※ブルームバーグなどのデータを元に楽天投信投資顧問が作成しています。
※期間:2006年12月15日~2024年1月31日。
※ワイド・モート株式指数:Morningstarワイド・モート・フォーカス株式指数、S&P500:S&P500種指数(いずれも円換算ベース、配当込み)。
※起点を100として指数化しています。
※上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

上記はMorningstarワイド・モート・フォーカス株式指数のデータであり、当ファンドの運用実績ではありません。当ファンドの実際の運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴う資金流出入、実際に行うリバランスのタイミングなどによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記の実績と同様になることを約束するものではありません。

“エコノミック・モート”を有する米国の企業への投資

当ファンドはエコノミック・モートを有する企業、いわゆる米国の「勝ち組企業」へ投資をするファンドです。

著名な投資家ウォーレン・バフェットも注目している投資概念
”モート(Moat)”

<エコノミック・モートのイメージ図>

※上記はイメージ図です。

モーニングスター社の独自のリサーチで勝ち組企業を厳選

米国のモーニングスター社は、独立系リサーチ会社として最大規模の調査体制を有しています。

そのモーニングスター社の独自のリサーチで、エコノミック・モートを「Wide」「Narrow」「None」の3つに格付します。

競争優位性があり、優位性を長期にわたって維持できる企業を「Wide」と付与し、当ファンドは、ワイドに格付された企業を主な投資対象にします。

<モート(Moat)の格付のイメージ図>

*経済的利益:加重平均資本コストを上回る投下資本利益率
※モーニングスター社などの情報を元に楽天投信投資顧問が作成しています。
※上記はイメージ図です。

Morningstarワイド・モート・フォーカス株式指数の組入銘柄について

”Morningstarワイド・モート・フォーカス株式指数”では、「Wide」に格付けされた中でも「割安」と判断された企業を組入れています。

<Morningstarワイド・モート・フォーカス株式指数の組入上位銘柄>

※ブルームバーグ、モーニングスター社などのデータを元に楽天投信投資顧問が作成しています。
※2024年1月末時点。個別の銘柄の取引を推奨するものではありません。
※業種別構成比率は、世界産業分類基準(GICS)のセクター分類で表示しています。
※上記グラフおよびデータは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。

楽天・ワイド・モートについて

ファンドの特色

特色1
Morningstar ワイド・モート・フォーカス株式指数(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します
マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として米国の株式(DR(預託証券)を含みます。)に投資し、Morningstar ワイド・モート・フォーカス株式指数(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。

  • マザーファンドにおいては、ベンチマークとの連動性を維持するため、株価指数との連動をめざすETF(上場投資信託証券)、株価指数を対象とした株価指数先物取引を利用することがあります。
  • マザーファンドの投資信託財産の規模やマザーファンドへの資金流出入の規模によっては、ETFや株価指数先物取引への投資割合が相対的に大きくなることがあります。
※「Morningstar ワイド・モート・フォーカス株式指数(円換算ベース)」とは、委託会社が「Morningstarワイド・モート・フォーカス株式指数」に日々の為替レートを乗じて算出したものです。指数の詳細については、「Morningstar ワイド・モート・フォーカス株式指数とは?」をご参照ください。
特色2
原則として、為替ヘッジは行いません
特色3
効率的な運用を行うために、投資信託財産で保有する有価証券の貸付取引を行う場合があります
有価証券の貸付取引を行った場合には、その品貸料の一部は投資信託財産の収益となります。
Step.1
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資金動向、市況動向等に急激な変化が生じたとき等、ならびに投資信託財産の規模によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。

Morningstar ワイド・モート・フォーカス株式指数とは?

  • 「Morningstar ワイド・モート・フォーカス株式指数」は、Morningstar, Inc.(以下、「Morningstar」といいます。)によって編集・計算・公表されている、持続性のある競争優位性を持っていると判断され、かつ相対的に割安と考えられる企業へ投資することを目的とした指数です。
  • モートとは、城の周りにある「濠(ほり)」のことを指し、著名な投資家ウォーレン・バフェット氏は、「投資の鍵となるのは、どんな企業であっても企業の競争優位性を見極めることで、とりわけ競争優位性の耐久性が重要である。耐久性のあるモート(経済上の濠)を有する製品やサービスは、投資家に報酬をもたらすものである」と述べています。中世に、城の周りに濠を作って敵を侵入させないようにしていたのと同様に、エコノミック・モートは世界で最も成功した企業が享受できる高い資本収益率を守ります。
  • Morningstar株式リサーチで、長期間にわたって経済的利益を維持できる構造的競争優位性がある企業をエコノミック・モートがある企業と定義し、幅広い企業に対して、「広い(Wide)」「狭い(Narrow)」「なし(None)」のMorningstarエコノミック・モート・レーティングを付与しています。最も「広い(wide)」Morningstarエコノミック・モート・レーティングが付与された企業は、より長期間にわたって価値を生み出す可能性を秘めています。

リスクと費用について

課税関係

課税上は株式投資信託として取り扱われます。

  • 公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合に少額投資非課税制度 (NISA)の適用対象となります。
  • 当ファンドは、NISAの「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
  • 配当控除の適用はありません。

販売会社

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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
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Morningstarについて

Morningstarは、北米、欧州、オーストラリア、およびアジアで事業を展開する独立系大手投資調査会社です。個人投資家、ファイナンシャル・アドバイザー、資産運用会社、退職プランのプロバイダーやスポンサーの皆様に、多岐にわたるプロダクトやサービスを提供しています。株式やミューチュアルファンド、同様な投資ビークルなど、およそ72万種類におよぶ投資商品のためのデータを提供しています。また、外国為替市場や米国債市場をはじめ、3000万種類を超える株式、指数、先物、オプション、コモディティ、貴金属について、世界のマーケット・データをリアルタイムで配信しています。さらに、投資アドバイザリーを専門とする子会社を通じて、資産運用サービスも提供しています。

当ファンドは、Morningstar,Inc.(以下、「Morningstar」といいます。)、その関連会社または子会社、直接的または間接的な情報提供者、またはMorningstar指数に関連があり、指数の構成、算出、または設定に関わった第三者(以下、総称して「Morningstarグループ」といいます。)が支援、保証、販売又は宣伝するものではありません。Morningstar指数は、Morningstarにより独占的に所有されています。Morningstar及びMorningstar指数の名称はMorningstarのサービスマークまたはトレードマークであり、楽天投信投資顧問株式会社による特定の目的のためにライセンスが提供されています。Morningstarグループは、当ファンドの保有者または公衆一般に対し、当ファンドに投資することの妥当性、またはMorningstar指数が該当する市場のパフォーマンスをトラックする能力について、明示又は黙示を問わず、いかなる表明または保証をするものではありません。Morningstarは、Morningstar指数のライセンス提供者であり、楽天投信投資顧問株式会社又は当ファンドの保有者に関わらず、Morningstar指数の判断、構成又は算定を行います。Morningstarグループは、Morningstar指数の判断、構成又は算定を行うにあたり、楽天投信投資顧問株式会社又は当ファンドの保有者の要求を考慮する義務を負いません。Morningstarグループは、当ファンドの価格及び数量又は当ファンドの発行もしくは販売の時期の決定、または当ファンドを換金する際の方程式の決定あるいは計算について責任を負わず、また関与しておりません。Morningstarグループは、当ファンドの管理、マーケティング又は取引に関連していかなる義務も責任も負いません。


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